「そこの温度測り隊」No.16 【立夏に残雪を語り出す】

御無沙汰しました。

ちょっとネタに困り果てて彷徨っていました(←本当)

立夏だと言うのに今更なネタで申し訳ありませんが
今回は先月にお邪魔した新潟県内での残雪ネタ。

この連休でも痛感した事と言えば、今年はなんか寒い?と言う事。

それを確信させるに充分な4月4日の写真を
今更ながら更新ですよ♪

さて。4月4日。

まだまだこんなに残雪のある新潟は南魚沼市

そして長岡市。

長岡市では日なたは溶け始めた雪でも
日陰はさすがにまだまだ溶けきらない様です。

もうこんなに温かい(感覚的に)なのに
なんで溶けないんだろー???

と言う事で早速温度測定です。

まずは日なたの外気温と芝生表面の温度です。

日なたでは気温も20℃。
そして芝生表面は26.1℃と

それはそれは春らしい温度を叩きだしています。

しかし日陰になると・・・

日陰:外気温16℃。
日陰:芝生表面温度16.8℃

そして残雪があると・・・


残雪:外気温16℃
残雪:表面温度(この場合は雪ですが)-6.7℃

やっぱりココだけ見ると震えだしそうな温度。

とはいえもう立夏。
この冷気を残せればいいのになぁ…と考えるワタクシ。

そんな考えを持てるのはたぶん立派なぐうたら人間なのでしょう。

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