【葉身分析センターより・号外 この春のベントの生育のフォローアップ】

前回5月3日付の「葉身分析センターより」で気にしていた今年の春のベントグラスの様子、各地のゴルフ場管理の現場の皆さんのお話を聞くことができました。

やはり「立ち上がりが遅い」と感じられたところが、多かったようです。

具体的には、「動かない」「葉が伸びない」「更新作業の穴がふさがらない」といった感触。 関東地方の海岸沿いのコースで1箇所、「普段と変わらなかった」と言うところもありましたが、「遅かった」という声のほうが多く、「動き出した」と実感できたのは5月連休明けから、という声も聞かれました。

一方で、動き出したあとは、一気に動いてるところもあるようです。 そのような場では、貯蔵養分フルクタンが急激に下がっていて、「遅れを取り戻すために貯金をつぎ込んでいる」様子が伺えます。

そんな中で梅雨入りした今年のベントグラス、夏に向けて、どんな管理をしていけばいいか・・・・葉身分析をご利用いただいている皆さんにお送りしている「葉身分析Weekly!」「傾向と対策」の今号では、葉身分析目標値の切り替えや、梅雨の影響についてご紹介しています。 ご参考下さい。 

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