前回に引き続き「そこの温度測り隊!in 韓国!」
今回もインターシードで発芽した場所だけを追いかけます。
さて前回は韓国の水原(スゥォン)近郊「R」というゴルフ場での測り隊。
その後 ランチを挟んで次の現場へ…

いきなりこんな画像で申し訳ないのですが、キノコと豆腐の赤い鍋。
気温は30度を超えているにも関わらずランチは真っ赤な鍋。現地の方々の元気さが妙に納得できるシーンです。
さて、ランチ後も水原(スゥォン)近郊、「I」というゴルフ場に来ました。
こちらでも5月にスパイカー/シーダーを使用してペンクロスのベースに我らが962をインターシード。
パッティンググリーンでの試験写真でわかっていただけますでしょうか?

左側だけインターシードの試験を行い、左側だけ緑が濃いのがわかってもらえるでしょうか?
そんなわけで前回同様、まずは既存の場所。

37.3度。
前回より時間にして2時間過ぎており、ちょうど暑い時間。
この時のコース課前の気温計(日なた)では38度を出していましたけれども。
そして我らがスパイカー/シーダーの必殺技を受けて発芽した個所。

34.5度を表示しました。
やった!やりました!
やっぱり温度が低いのはかなり嬉しくなれます!
今日のオマケ。
コウライはコウライでも一面に広がる高麗人参畑。

そして中はこんな風になっているんですが

これは1年目の苗だそうです。芝生同様、丁寧に丁寧に作られている様子が伝わってきます。
そんなわけでまだまだまだまだ韓国発芽確認の旅は続きます。