明治座の前の浜町公園に至る歩道のイチョウ並木に新しい葉が出てきました。
イチョウの雌雄の見分け方は葉の形で見分けるというが、一方これを俗説だという話もあるようだ。
3億年前には花は存在しなかった。花を持つ植物(被子植物)が出現するのは白亜紀(1億455o万年前~6550万年前)まで待たなくてはならない。
それまでは、花を持たない裸子植物(シダ類、ソテツ類、イチョウ類など)が地上を覆っていた。裸子植物では花粉の媒介はほとんど風媒によるもの。花は昆虫や鳥類による受粉が前提で形成されるようになったと考えられている。

