芝生と雑草・・・コメツブツメクサ

 
マメ科の一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、道端、公園、畑地、草地などに帰化、定着しています。 
春発芽後に茎をのばし、節ごとに葉と花茎を出します。花茎の先端に2~3mmの黄色い花を10個程度付けます。
葉は3枚の複葉からなり、小さいけれどシロツメクサ(クローバー)に似ていることからこの名前がついた様です。葉の先端がややくぼみ、3枚の葉のうち真ん中の葉には柄があることも特徴です。 
コメツブウマゴヤシ、ヤハズソウなどと良く混同されます。

 

ゴルフ場・芝生地の雑草としてはさほど問題視されていませんが、目立つようであればトリメックなどがお奨めです

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