【葉身分析センターより 2013年1月19日】 冬来たりなば・・・・

〔このブログは、東洋グリーン葉身分析をご利用のお客様に1月19日にお送りした『傾向と対策』・『葉身分析Weekly!』を、再構成したものです〕

【葉身分析センターより 2013年1月19日】 冬来たりなば・・・・

今年も、各地で大雪の報せが続いています。 1月14日の成人の日には東京でも大雪、大変な混乱となりました。 写真はその翌々日、融けはじめた雪の下から顔を出した、ウチの近くの植え込みのツツジ。 けなげに耐えている姿、春が待ち遠しいです。

その春の訪れとベントの動き出しですが、今回のWeekly 208号でも紹介しましたが、今年は去年2012年と同じくらいのタイミングではないかと予想しています。 (根拠はウチの近くの梅の木の開花日という薄弱な根拠ですし、場所によって、また昨年秋冬のベントの状態によっても、当然大きく異なるとは思いますが・・・・。) 2012年春は、目標値の「初春」への切り替えが3月31日と過去5年間で最も遅かったのですが、花もベントもその後一気に春爛漫に突入しました。 今年も、同じようなパターンかも知れません。

春の施肥による根の生育促進や、作業の準備やタイミングの見極めを確実に行なうためには、ベントの状態変化のきめ細い観察が必要です。 白根の発生、葉身中のリンの上昇なども、その指標となります。 詳しくは、「8つのステップ」の「Step 1」をご参考ください。

カテゴリー: 葉身分析 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です