芝生の管理と帯状疱疹

事務所のネコのひたいほどの芝生圃場や周囲の緑地。これらを刈り込んだり、除草剤を散布したりするのにも場面に応じて着帽、長袖作業服、手袋、靴、マスクなど安全の基本を守らなくてはいけません。つい日常の行動に慣れて、「これくらいなら・・」となりがちです。

 

先日、事務所前に置いてあるプランターの盛りを過ぎた植物を、半そでシャツに素手、手ばさみという格好で何気なく始末しました。
2日後、前腕の内側に赤い発疹が・・・約1.5cmの四角の頂点にポツポツ! 軟膏を塗った翌日別の所にも全く同じ形でポツポツ!! その翌日も新たにポツポツ!!!
これは虫にやられたに違いない! ケムシ? ムカデ? ダニ? それとも知らないやつ? マダニを連想し心は最悪の方に・・・で、慌てて皮膚科へ!!!!
(病院で待たされた! と言う話は又にして)
「何て言う虫が刺したんですか?」「マダニですか?この辺にもいるんですか?」「これからどうなるんですか?」・・・

「帯状疱疹だね。」
3択です。先生の言われたのはどれでしょう?
①「仕事ふくめて安静に。小さな子どもにはうつる可能性が有るので気をつける。」
②「長い間辛抱してきた水疱瘡のウィルスが、やっと日の目を見たんだ。目出度い。」
③「会社のために一生懸命働いて疲れたんだ。休暇をもらってゴルフでもしなさい。」

3択の答え:①が近い!
抗ヘルペス薬を飲む・・・1回目 飲むのを忘れてしまった!
出来るだけ安静に・・・・高速道路工事中で通勤時間が倍!
水ぶくれは破らない(感染予防)・・・診断前にたくさん破ってしまった!
小さな子供に接触しない・・・水疱瘡のきっかけになる可能性が有る!
早期診断・早期対処・・・芝生も同じですね。

書き出しからはとんだ結末になってしまいましたが、基本を守っていれば余計な心配だけはせずに済んだんだろうと思いました。

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