発芽

9月に入っても猛暑衰える気配無し。
設置した地温計は、日中44℃に達する。
散水は霧吹きで実施。
播種後4日目、な、な、なんと、エル・ボンドだけが立派に発芽しているではないか!

さすが天才の孫、耐乾燥性に高い評価があるだけある。
と、喜んでいる場合ではない!

他の2品種はどうしたのだろうと見てみると、焼け焦げている…。
しまった、播種後2日間、仕事の都合でろくな水やりをしなかった影響か。

 
イエロー・ジョーズ、ク・ローニン共、発芽が早いと言われた品種である。
どうやら早期に発芽の活動に移り乾燥してしまったようだ。
よく見るとエル・ボンドの鉢だけが湿っている。
霧吹きで散水していたため、真ん中に置いてあったこの鉢だけ、よく水が落ちたようだ。
条件の揃った部分だけが筋状に発芽したと思われる、ことにしよう。

また改良剤の区からもほとんど発芽していない。乾燥モードに移ってカサカサになってしまった。

その後10日間観察するも進展なし。
初期養生の大切さを知る。
播種している皆様へ、是非2日目~4日目の散水養生に力を入れることをお勧めします。

天気予報に裏切られ、灼熱の日中が続く!
芝生の生き残りと再生の熱き闘いはまだまだ続く!
このブログの題材と私は生き残れるのか!

次回、「追い撒き」
乞うご期待!

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