なんとか涼しくなりまして、やっと「秋の気配」なんてのを感じますね。
とはいえ。
やっぱり騙されてる。きっと騙されてる。
お彼岸が来たのに30℃超えとか…
とはいえ、残り少ない暑い温度の測定を。
今回は埼玉県の某ゴルフ場にお邪魔しました。
こちらのキーパーさん、いつも弊社ブログを読んでくださっており
今回はキーパーさん直々に「温度測っていきますか?」とのありがたいお申し出であります。
今回のテーマは「撒いてるその水、実は何度?」
こちらのゴルフ場さんでは井戸水を使用しております。
井戸水、つめたいんですよね。
しかし貯水タンクに一回入れて…となるとどんな温度になるのだろうか?
こんな些細な疑問からさっそく調査開始です!
9月14日、火曜日14時30分に測定。この日の気温:30.1℃
【㈱ウェザーニュースの東京都・青梅市(GPSから調べた一番近隣)のデータより】
思ったよりも日差しがないので実測とデータの差はほとんどありません。
では、この31℃の貯水タンクの中はどうなっているのでしょうか?
では期待の測定です。
「大量の井戸水とその入れ替わりの激しさで
思ったほど上昇しないのでは?」…とキーパーさんのお話。
では、もし池の水や上水道を撒いていると何度なんでしょうね?という事で
やっぱり測定です。
この僅か(そうでもないか?)の温度差がグリーンに影響するのでしょうか。
この夏はできませんでしたが次の夏には水温とシリンジングを絡められれば面白いかと思います。
まぁ来年まで覚えていられれば…の話ですけれども。
それでは上水道を使ったタンク車で
3面撒いたら(今回はTeeでしたが)温度はどう変わるのか???
お忙しい薬散中にお引き留めしてしまいまして申し訳ありませんが・・・
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タンク内は23.8℃。
約2℃上昇。
やっぱり薬液を作ったら一生懸命早く撒いた方がよいみたいです。
最後にキーパーさんがご案内してくれた「一番冷たい水」ですが
冷水器の5.8℃。
芝生よりも人間が一番冷たい水を使っていました・・・というオチでした。

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