芝生と雑草78・・・ヘクソカズラ

ヘクソカズラ アカネ科ヘクソカズラ属の多年草。
蔓性なので樹木、ネットフェンスによく絡みつきます。手掛かりの少ない電柱などはやや苦手の様ですが、蔓をまっすぐ伸ばし地面を這うこともしばしばで、そこらじゅうに見かけます。幼苗

 

葉は蔓に対生し、おおむね心形。花

 

夏に花茎が伸び、幾度か分岐し房状となります。花は中が赤紫色で筒状の白い花。花の先端は5つに分かれ、めしべを2本見ることができます。

秋の様子

秋には黄〜茶褐色の5mmほどの丸い果実をつけ冬を迎えます。フェンスのつるには葉は無くても、この果実はよく残っています。

名前の由来を尋ねられますが、若い葉や果実をつぶすと
 ・・・百聞は一見に如かず・・とか!
草ひきは臭いの弱くなる秋がよさそうですが、
             種を落とした後で手遅れになってしまいそうですね!

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