投稿者「akishino」のアーカイブ

雨の話 7

<酸性雨> 酸性雨は大気汚染物質である硫黄酸化物や窒素酸化物などが酸として降水(雨) に取り込まれているもの。pH 5.6以下を酸性雨としている。しかし、南極の氷の 分析結果でもpHは5.3であり、人為的な環境汚染のほと … 続きを読む

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雨の話 6

■雨の成分(3)■ <窒素> 大気通に溶け込む硝酸イオンは排ガス中の窒素酸化物が酸化することで生じる。 雷の多い年は作物がよく取れるというが、これは大気中の窒素ガスが酸化されて、 雨水に溶けて降るから。空気から窒素肥料を … 続きを読む

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雨の話 5

■雨の成分(2)■ ナトリウムは海水の飛沫から降雨に混じる。通常は5mg/L以下で、ナトリウムイ オンの濃度が海塩の尺度になる。 海水中に含まれる硫酸イオンは、海に由来する海塩性と化石燃料の燃焼や火山性 のものがある。通 … 続きを読む

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雨の話 4

■雨の成分(1)■ もちろんほとんどは水だが、雨はいろいろな成分を含んでおり、とくに重金属が 雨の形成される核になっている。純水のpHは7.0だが、雨には二酸化炭素が溶け 込んでいてpH5.6程度になる。さらに硫黄酸化物 … 続きを読む

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雨の話 3

■降水量■ 日本の平均降水量は全国平均で1610mm、もっとも多い高知県で2547.5mm、最も 少ない長野県で932.7mmとなっている。上から下まで2.5倍も違うということにも 驚かされる。 うどんで有名な香川県は低 … 続きを読む

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雨の話 2

■雲と雨滴■ 雨を降らせる雲の高さは500m~2000mくらい、雨滴の大きさは0.1~3mm。 ずいぶん大きさが違うものだが、雨滴が大きくなると数が減るという相関関係が 知られている。雨滴の直径が1/2になると、その雨滴 … 続きを読む

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雨の話 1 (新連載)

■暖かい雨と冷たい雨■ 雨には暖かい雨と冷たい雨がある。一度大気中で凍るかどうかで分類されている。 空気中の水蒸気が凍って暖かい空気に触れて溶けて地表に達するのが冷たい雨で 日本の降雨の8割はこの冷たい雨だ。 一方、暖か … 続きを読む

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用語解説「ペレニアルライグラス」

ペレニアルライグラス(perennial ryegrass): (標準和名:ホソムギ(細麦)、学名:Lolium perenne) アジアおよび北アフリカ温帯地方原産とされる寒地型芝草。名称はペレニアル(=多年生)であっ … 続きを読む

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人形町駅南側・水天宮駅周辺飲食店地図

元々は芝草セミナーのランチガイドのために作った人形町・水天宮周辺地図2011-2-23。 A3で印刷して胸ポケットに入れて近隣を歩いている。 全てをフォローすることは望むべくもないが、それでも大半は載せたつもり。 昨年の … 続きを読む

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今年の花粉症は・・・スギ、ヒノキ花粉が大発生!

2011年春は全国的に花粉が多く、特に東北南部から近畿にかけては非常に多くなる見込みだそうです。そして、西日本を中心にヒノキ科花粉も非常に多くなる見込みということです。 研究によれば翌年春の杉やヒノキ花粉飛散量が増加する … 続きを読む

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