追い撒き、発芽!

やった!生えた!増えた!
なんて素敵な響き。
追い撒き2日目にして、ク・ローニンもイエロージョーズも発芽。
やはり初期の乾燥が致命的だったのだ。

その後はどんどん生育していく3品種。
一歩リードのエル・ボンドに他の2品種が追いつかないかと期待したが、そこには至らず。
つまりこの3品種は、同じくらいのスピードで生育しているということのようだ。


左:ク・ローニン 中:エル・ボンド 右:イエロー・ジョーズ

期待の改良材区は、この植木鉢上では非常に透水が良く表面が乾きやすい傾向にあった。
排水不良等に苦労している部分には適しているのではないかと推察。

その後3品種はどんどん伸びるため、ハサミでカッティング。
約30日後でターフらしくなりました。

左:ク・ローニン 中:エル・ボンド 右:イエロー・ジョーズ

種子は播種時期が非常に大切である、と教えられたことが良くわかりました。
早く撒いても、発芽のタイミングに乾燥等のトラブルが発生すれば完成は遅れる。
最初の一週間はターフの形成には非常に大事な時であると痛感。
今多くの場面で種子を撒いている皆様へ。
初期養生 厳重注意の 乾燥害

そして植木鉢上の闘いは実際のグリーン上へ。
成功にはグリーンキーパーの力無くしては結びつかないのであります。

ありがとうございました。

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