【葉身分析センターより 2015年10月10日 その2】 翌年への準備を、お願いします!

 

〔このブログは、東洋グリーン葉身分析をご利用のお客様に10月10日にお送りした『傾向と対策』・『葉身分析Weekly!』を、再構成したものです。 最新の情報に比べて半月~1か月程度のタイムラグが生じていることがあります(・・・・詳しくは、こちら)〕

 

【葉身分析センターより 2015年10月10日 その2】 翌年への準備を、お願いします!

 

今日は雲ひとつない、秋空。 さんさんとあふれるように、秋の光が降り注ぐ日でした。

その秋を、「ひかりがこぼれてくる」と歌った詩人は八木重吉ですが、彼は「萩(はぎ)」という詩の中で、

「 萩がすきか / わたしはすきだ / 持って 遊ぼうか 」

とも歌っています。 人形町の会社の裏の路地の鉢植えにも、萩がきれいに咲いていました。

萩 20150928

多くの植物にとって、光があふれ、気温が穏やかで、適度の降雨がある「秋」は、冬を越えて翌春に命をつなぐ実や芽をつけたり、休眠の準備をしたり、翌年へ備える季節。 それはベントグラスも同様です。

しかし、その季節はほんの束の間、すぐに冬がやってきます。 それまでに、今年の夏の経験を踏まえた翌年への準備を、抜かりなくお願いします。

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